友人たちと地元の花火大会に行ってきました。昨年に続いて、今年もお誘いしていただきました。感謝です❤️
結論:有料席は、お金で安心を買う選択でした
私を含めて4人で、半年ほど前から有料席を予約して、この日を楽しみにしていました。席代は1人4,220円でした。
花火大会といえば、場所取りや人混みが気になるところ。以前なら、無料で少しでも良い場所で見ようと、人混みの中を頑張ったかもしれません。今は少し考え方が変わりました。
多少お金がかかっても、落ち着いて楽しめる方がいい。
有料席も満席で、決してゆったりした空間ではありません。それでも、あれだけ大勢の人の中で自分の席が確保されているのは、やっぱり安心です。場所取りの心配をせず、花火を楽しめる。60歳を超えた私には、そんな時間の過ごし方が合っているように思います。

場所取りの心配がないだけで、こんなに気が楽なのね。
去年はメルヘン、今年はコンサートのようなドローンショー
花火が始まる前には、今年もドローンショーがありました。去年と今年の違いを、並べてみます。
| 去年 | 今年 | |
|---|---|---|
| 雰囲気 | ディズニーの世界を描いたメルヘン | みんなで歌うコンサート |
| 夜空に現れたもの | おなじみのキャラクターの世界 | スポンサーの商品・音符 |
| 感想 | 夢のような時間 | 会場がひとつになる一体感 |
ドローンが自由自在に形を変えていく様子は、何度見ても不思議です。同じドローンショーでも、こんなに違った楽しみ方があるんですね。
音楽と花火がぴったり重なる感動
ドローンショーが終わると、いよいよ花火の始まりです。昨年も驚かされたのが、その迫力でした。何しろ、花火がほとんど真上に上がるのです。大きな音が体に響き、花火のすすが降ってきたほどの臨場感。テレビで見る花火とは、まったく違います。

そして今年は、さらに進化していました。みんなが知っている曲に合わせて、次々と打ち上がる大きな花火。音楽と光が一体になったような演出に、すっかり引き込まれました。
特に印象的だったのが、M!LKの「好きすぎて滅!」に合わせた花火です。ハートや鍵の形をした花火が夜空に広がり、メンバーそれぞれのカラーも花火で表現されていました。しかも、そのタイミングが見事なんです。
「すごーい!」会場のあちこちから歓声が上がり、拍手が起こります。前に座っていた赤ちゃんが、お父さんの膝の上で足をピョンピョンさせて、踊っているような光景でした。

去年も良かったけれど、今年はまた違った感動がありました。

音楽と花火がぴったり重なると、こんなに感動するのね!
もう一つのお楽しみは、友人たちとの持ち寄りごはん
今年は、花火以外にも楽しみにしていたことがありました。友人たちとの持ち寄りごはんです。会場には屋台もありますが、飲食物の持ち込みができるので、それぞれ好きなものを用意することにしました。
| 種類 | 持ち寄ったもの |
|---|---|
| おかず | イカ焼き・串カツ・野菜の生春巻き |
| パン・おつまみ | ガーリックバターフランスパン・ドライフルーツとナッツ |
| デザート | シャインマスカット |
| 飲み物 | ビール・ワイン・ハイボール |
こうして並べてみると、なかなか面白い組み合わせです。
「これ、おいしいね」「次はそっちの串カツを食べてみたいわ」「ガーリックバターだったら、やっぱりワインよね」。そんなことを言いながら、あれこれ食べ比べるのも楽しいものです。
特別な話をしているわけではありません。食べ物の感想を言い合ったり、ちょっとしたことで笑ったり。そんな何気ない会話が、心地よく感じられました。
花火と同じくらい心に残った時間
大迫力の花火も、音楽に合わせた見事な演出も、本当に素晴らしいものでした。でも、振り返ってみると、友人たちと過ごした時間も同じくらい印象に残っています。

好きなものを持ち寄って、ああでもない、こうでもないと話しながら過ごす。そんなやりとりが花火と同じくらい心に残り、また来年を楽しみに約束して解散しました。

花火も、友だちとのおしゃべりも、どっちも宝物ね。
チェックリスト:有料席で楽しむ前の確認項目
- 人数を決めて、席の場所を相談する(今回は友達がしてくれました)
- 予約の日と支払い方法を確認する(今回は友達がしてくれました)
- 入場の時間を確認する
- 待ち合わせ場所を決める
- 持ち込みできる飲食物のルールを、公式サイトで確認する
- 持ち寄る食べ物を、友人と分担する
- 手がふける物(ウェットティッシュ・ごみ袋)を用意する
- 雨のときの対応(中止・延期)を調べる
- 帰りの電車やバスの時間を調べる

