終のすみかは、杖 歩行器 車椅子でも自立に備える~ひとり暮らし困りごとブログ
引越計画立てた後についのすみか探し
老後ひとり暮らし準備だから、まずは終のすみかだと思いました。目の前の事しか考えられない私の反省です。60代シングルで仕事しながらの引越は、住むところが決まってからでは急なこともあり大変。急には頼める人が見つからず全て一人でやることになる。その上2軒の家賃支払いです。タイミング良く見つかり引越作業が済んでいれば家賃が重複せずに助かることも!引越計画を先に立てて、生活に支障のない範囲で引越作業をしておけば良かった。
引越計画
・終のすみかの最低必要な間取りを決める(私は先に住む所を決めて反省)
・断捨離 必要な物を一つだけ持つことを意識する 一番時間がかかる作業
・家具の断捨離 必要なものだけ
・必要電化製品と購入時期の確認(古ければ買い替え→ひとり用家電選ぶ→次回購入額積立計画を立てる)
・引越先に持っていく物と不要な物の明確化
・不用品で地域の粗大ゴミに出せる物は予約と排出する
・引越業者と不用品回収処分業者を選ぶ
・家主へ退去連絡(契約書記載確認) 水道 電気 ガス 郵便転送届 ネット回線(退去決定で事前解約連絡し閉栓作業頼む。退居後追加請求防止)
・退去時の掃除→元の何もない状態→ゴミ出し(収集日に合わせる)→完了
引越作業
計画を立てれたら生活必需品以外は、すぐにやり始めると後が楽になります。
・引越先に持っていく物と不要な物の明確化(引越業者見積時と不用品回収処分業者見積時に必要)ができていると終のすみかが決まった後がスムーズに進みます。
・生活必需品だけ残してダンボールに詰める。
・引越ダンボールの側面には番号を打っていって入れたものを記載管理します。物が無くなっていないか確認できるようにしておきましょう。意外とゲーム機なんかがなくなったりして悲しい思いも
・どこの業者に頼むか決める。私はこれまで大手引越業者しか頼んだ事がなく事前訪問で見積もり、引越当日は一人か良くて二人だけ社員であとはアルバイトの方々で引越作業されてました。今回は荷物を少なくして値段を安くしたかったので、”くらしのマーケット”にお願いしました。引越見積はネットにて自己申告と引越荷物を写真撮影です。ダンボールは自己調達、自己荷物梱包です。メールのやり取りでわからない事の相談ができ安心。ただ液晶テレビなどの加算の注意事項があったみたいでスマホの小さな文字で理解してなく作業中に伺って驚きました。ご注意を!不用品回収処分業者も”くらしのマーケット”でお願いしました。同じく自己申告と写真撮影でメールのやり取りでした。引越も不用品回収処分業者もそれに基づいて車両の大きさが決まるので自己申告を明確にして下さい。後から追加されませんように。個人でされていてレビュー評価もあるからでしょうか?両業者とも良かったです。
・事前に居住地と引越先周辺の引越車両が駐車できるスペース確保または管理事務所に申請する。(ごみ収集日と重ならないように!車両が大きいので両者に迷惑をかけてしまう)
・両業者の方に作業終了したら渡す飲料
入居部屋作り
引越後だと困ることを考える
・事前に水道 電気 ガス ネット回線の開通(水道はトイレ使用と掃除で、電気は掃除機かけや照明で早めに必要)
・間取りの採寸
・室内外そうじ
・引越前に部屋を整える(カーペットやカーテンを設置)
・引越後にないと生活に困るものの手配(購入しやすい立地なら問題なし)
まとめ
引越前に10年程使用した大型冷蔵庫やエアコンほとんどの持ち物を処分して引越し荷物は少なくしました。電気代をおさえたいので冷蔵庫は小さいサイズに、スーパーが近いので困りません。洗濯機は9Kgで大物洗いに対応、ベランダの日当たりが良いので選びました。引越先では住む前にフローリングカーペットの配達、畳の上に敷きフラットな状態にしました。真冬まだ電気の開通をしてなかった空室で配達時間帯(3~4時間)の待ち時間と配達後ひとりで敷くのは大変でした。目の前の事だけで先の事まで考えられずバタバタと動いていました。計画って大事ですね。人員不足の職場で有給取れず、仕事をしながら怪我なく終えられて本当に良かったです。
