シングル老後準備~杖 歩行器 車椅子でも自立に備える~ひとり暮らし困りごとブログ
動線の次は居心地の良さ
老後に向けた安全な生活動線を決めて家具配置したら居心地重視。年を重ねると家で過ごす時間が長くなります。私は家でどう過ごしたいか?私は何を幸せに感じるか?現在も老後も満足を感じる部屋を目指します。
自分にとって居心地の良いことリスト
私にとって
・ベットから外の景色を眺められ陽の光を感じ気分良く過ごしたい(ベットでの時間が長くなれば大事な条件)
・物は少なく清潔を保たれる部屋
・ソファーやテーブルからも外の景色が眺められ陽の光を感じられる。
・好きな音楽や朗読、FMラジオなどが流れている。
・好きな香り(コーヒーや緑茶、アロマ)その日の気分で
・観葉植物を愛でる育てる。
・季節の良い時はベランダに出てリクライニングチェアで過ごす。(チェアはIKEAのトルパロー)
・寒い季節は窓辺で日光浴
・ベットやソファーから大画面で映画や動画を見られる。
・定位置から手の届く所に必要なものがある。
自分の好きな物に囲まれて、眺めながら気分良くゆっくり過ごせる空間にしたい。このリストに沿って部屋に家具や物を配置をしていきます。
自分の好みを再認識
40年程愛用中の伸長式テーブルと椅子そして丸い鏡のドレッサーがあります。木目のある落ち着いた茶色で脚や取っ手、コーナーには丸みがあり優しい感じです。傷や子供の落書きも愛着に
25年程愛用中は奥行きの狭い伸長式机。左右サイドにミシン収納扉と5段引き出し、天板を畳むと収納棚になりコンパクトサイズでキャスター付き模様替えもしやすく便利です。
サイドテーブルは取り外し可能な直径50cmの丸い木製風トレー、足は折り畳み式ステンレスで使わない時もコンパクトに収納できます。
最後は籐製品。気球の形で天井から吊り下げ観葉植物を籠に入れ飾っています。カゴも3点あり中央持ち手がある長方形、握り手2つの円形、掛けれる2つの穴のある半円形、フォルムが違うので必要用途に応じて使えます。
新たに迎える物について考える
長年愛用の物もそうですが私が購入する時の基準は長く使えるか?コンパクトになるか?です。狭い日本の家屋でコンパクトは部屋が広く使え模様替えしやすいと思います。また組み立て式は使わなくなった時や私が亡くなった後に処分する事が安易になるので子供達にかける迷惑を減らせます。
・ベットフレームは組み立て式の木製スノコで高さ調節ができるミライカスタムベットフレーム。そしてマットレスはシュプリームのシングルを選び両方ともkoalaで購入。
・ソファベットはCUSHYのクイーンサイズで、こちらも組み立て式をkoalaで購入。
・ベットボードも組み立て式でキャスター付きです。ベットボード&デスクとして棚付きフットボードとしてマガジンラックや収納スペースもある多機能な一品は楽天で購入。
・狭い部屋ではドアや家具で壁が塞がれアート画を飾るのは難しく毎年カレンダーを選んでます。メイスの写真カレンダーは白い壁に合い窓から見える景色のように爽やかで雰囲気が好きで毎年選んでしまいます。
・カーテンは防炎加工で一枚。床までつくようにして寒さ暑さを遮断。日中は日差しが気持ちよくカーテンは開けっぱなしで過ごしてます。色は淡い優しいグリーン観葉植物に合わせました。
まとめ
体調を崩して不眠だった私が気になる話を耳にした。家事をしながらYouTubeを流し聴きしてたら「風水で梁は布で覆い隠さないとダメ。特に寝室」と聞く。まさにその状態。IKEAでカーテンポールとオフホワイトの綿のカーテンとレースカーテン、山﨑実業の鴨居室内干しポールホルダーを購入してベット天蓋を作りました。そのおかげ!でしょうか?今ではぐっすり眠れるようになりました(笑)自分にとって心地の良いことを整えていくと気分良く過ごせるようになりました。床に物をなくし掃除しやすく。テーブルからは遠くに空と雲に木々、部屋に目を向ければ愛用の家具や観葉植物達を眺める。好きな音楽にコーヒーの香り。椅子に座ったまま必要なものは取れる便利さ。1つしかないゴミ箱にゴミをすぐに捨てられるのは狭い部屋の特権。ぐうたらなのに雑然とするのは嫌な私。自分にとって満足できることが何より大切ですよね。
